「ライブのお店・会場」基本Data(L行)


@名前(都道府県)  A内容      B住所     C電話番号&Fax&Email&HPアドレス
Dオーナーの紹介  Eスタッフ紹介  F交通機関  G詳しい目印入り道順説明
H駐車場(何台)   I主なメニュー 
J常連さんのこと(どんな常連さん?又は常連さんのひと言)

K開店年月日     Lこういうお店をつくった理由  M営業時間  休み 席数
Nライブ・イベント歴  Oその他





りびあん カッフェ (ラスカルハンズ IMAGING STUDIO AND CAFE)

(北海道札幌市南区)

@りびあん(北海道札幌市)  Aカフェ(Liviang Caffe)
 
B
札幌市南区北の沢四丁目 1−51

C電話番号 011-578-2820 D田畑泰明氏&さかえ氏 

F地下鉄南北線とじょうてつバス 

G地下鉄南北線真駒内前のバスターミナル(現在は六番乗り場)から

南98番のじょうてつバス乗車。「北の沢三丁目」の停留所で下車する。

住所は四丁目ですが、「三丁目の今降りたバス停」の進行方向と逆に少し戻ると、
二分位で右手の方にうす黄色の建物のお店。

H駐車場3台   Iいつも新鮮コーヒー (他乳製品メニュー、うまうま!)

M営業時間 11:00〜19:00 不定休 席数20名程度

N民族音楽、ジャズ、演劇等  
(浜田隆史・Hard to find ・RIKKA・星直樹・野花南・福居良・

 La Zone・aasian kukka等々)
 ・

個人的感想:わぁ〜、素敵なお店を見つけたなぁ、と思いました。

学生時代はお店好きで、けっこう通ったお店があり、
あちこちのお店から有形無形の勉強をさせて頂き、
栄養を頂いたと思っております。

ああいう、心地よい場所も珍しいと思いました。山の途中にあって。

又お店文化”も感じましたね。
そういうお店とは、何かマスター(ご夫妻)とスタッフの存在感が濃くて、
でもお人柄が安定していて、インテリアに味があり、空気がなじみ、
居心地が良いこと。

(オーナーか、それに準じるスタッフがお店に出てくる所でないと、ムリかも)

別に何も理由なくても行きたくなり、別に誰と話する訳でもなく、
ただお茶を飲み、それだけでも何となく一人密かに、エネルギー補充したり、
何か学べたり、気づいたりような気になれる場所が、

“お店文化”を感じるお店。

(はは、個人的には、です。大抵こういうお店は、一人で行って、
 かつ人と接したくなったときには、お店の方とさり気なく会話
 できたりするので、別に私のように黙ってなくても、いいです。

 そして、もちろんみんなで行って、楽しくパーティーとかしても!!)


そして、さらにこのお店では手芸工房「りびあんくらぶ」を併設しています。

幸せの波動が、こぼれてくるような作品たち。

どれも家庭的で女性らしく、可愛らしくて和むのですが、
ただそれだけでなく、癒されてしまうし、元気もらえる理由は、

題材も素材も、自然呼吸しているカンジ。
柔らかくて優しいだけでなく、生気がある気がする。
置物というよりは、どっかかすかに生き物っていうような。

小さいから、通勤バックの中に入れても、
気分転換に良さそう。

経済主体の現代において「家庭的な女性的感性」というもの自体までもが、
否定されるような風潮さえある世の中ですが、
その柔らかい強さ、必要性を感じさせられました。

工房では、教室も開くときもあります。

(お店にお問い合わせ下さい。06年はありました)

又いいライブも、沢山やっています。

ここのプリンはたっぷり大きくて、本当に美味しいです。
しかも、ステキなお皿にあけてあって、ソースもかかっている。

味はもちろんのこと、家で、コンビにやスーパーの容器のを、
プラ・スプーンですくって食べるより、何かぐ〜んっと気分いいの。

(でも、それでもやはり私は家では、買ってきたプリンをお皿にあけたりしないで、
そのまま食べるのだ…。(はは))

その次は、グラタンを食べました。プリンもグラタンも別に普通のメニューです。
でも、ミルクたっぷりの“ウマウマ”なのです。

ここの乳製品ものは、本当に幸せの味。

オーナーのご主人泰明さんが作っておられるそうですが、
プロの調理経験はこのお店がはじめてだそう。
ただ、ずいぶん勉強されたようです。


ここでちょっと、お願いして、幾つか質問をさせて頂きました。

これから、少し余裕のあるときに、
こういうのを他でもしていきたいと思っています。


1.お店のプランを考えたとき、どのようなことを考えられましたか?

自分の家のリビングにいるような気持ちになるお店作りを、と思いました。

2.お店のスタッフの方、みなさんご家族のように息が合っていますが、
その理由はなんだと思いますか?

目的が一つで、それに向かっているからではないでしょうか?

3.さかえさん(オーナー奥様)の手芸工房「りびあんはうす」について

いろいろな方に自然の素材にふれて頂き、命の尊さを感じてほしいと思いました。
拾えてしまうような枝ですが、作品になるときイキを吹き返す感動があります。
ガーゼで作ったお人形たちです。いつみてもかわいい!

2.お店や、他のライブ等で見かけるオーナーご夫妻は、
素敵で憧れます(手芸家の奥様の服装が又いいんだぁ)が、
差し支えなければ、お二人のなれそめ、夫婦でいることでよいこと、
楽しみ、気をつけていること等を教えてください。

(てれてれで、教えて下さいました)

それぞれの楽しみどころを尊重したり、助け合ったりしている所かもしれません。

.まるで出演者の方々の、精神的なパトロンのように、お店の音楽ライブの開き方が
素敵ですが、理由がありましたら、教えてください。

余裕なくてパンパンです。

(とおっしゃっていますが、りびあんの出している
ニューズレターの
2007-Vol.1には、文化に対してお店の考え方が
はっきりと書いてあって、そういうことからなのだと私は思いました。

 ちょっと抜粋:

文化不毛の土地と言われがちな札幌で、
大規模イベントや商業的に成功するようなジャンルのもの
だけでなく、日常生活の中でいかに自分達の文化を感じられるか、
そういうものを楽しみながら暮らしていくことを考えたい。

自分達の街で育まれている豊かな音楽があることを、大切にしたい。
そしてその感動、お客様と出演者の方と心を通わせ、
一緒に楽しみ過ごす時間が好きです。

(抜粋ではしょってありますので、興味ある方はお店でこのニューズレターを
お読み下さい)
 

ここのニューズレターは、写真もいいし、見やすいし、オーナーご夫妻のエッセイも
充実しています。毎回発行を楽しみにしている方も多いようです。

4.お店自体の、今後の方向はどういうものでしょうか?

ライブを二ヶ月に一度は程開くことを、実現していきたいと思っています。

5.本年度のお店の開店期間予定を教えて下さい。

2007年3月14日のライブで、幕開けです。クリスマスまで。

(例年、冬期間は、道路閉鎖のためお休みしています)

6.ニューズレターが、又素晴らしく、
デザインだけでなく内容もとても良かったです。
これからも発行予定はありますか?また、お店のHPは作らないのでしょうか?

二ヶ月に一度は発行していこうと思っています。お店のHPはいつも作りたいとは思っています。

7.趣味が何かありましたら

泰明さん・音楽、さかえさん・陶芸